大阪大学「真皮縫合コンテスト:DCC2012」で優勝(2012.4.27)
3月、大阪大学で開催された「第19回消化器外科共同研究会リスクマネジメント分科会」における「真皮縫合コンテスト:DCC2012」の優勝者として、当院・飛鳥井 慶専攻医(阪大卒)が選ばれ、表彰を受けました。このコンテストは、毎年1回行われているコンテストで、若手医師が豚の皮膚を使い、いかにきれいに、またいかに早く縫合ができるかという外科技術を競い合うものです。一昨年には、毎日放送のテレビ局が取材に訪れ、ニュースで報道されるなど、いわば外科医の登竜門とも言えるコンテストのひとつとなっています。 今年の参加者数は109名にものぼり、その中で飛鳥井医師は若手外科医の頂点を極めました。多くの手術症例を経験し、日頃から積極的な自己研鑽に励んだ結果かと思われます。
「両親学級」を開催しています。(2012.4.27)
当院で分娩予定の妊婦様とそのご家族を対象に、毎週水曜日の2時~3時半、「両親学級」を開催しています。内容は、当院産婦人科医師や助産師による、出産・育児に役立つお話、グループワークなどのほか、入院病棟の見学もできます。両親学級で、妊娠分娩についての知識を深めていただき、心身ともに準備をしてゆったりと分娩に臨みましょう。













