病院案内

院長あいさつ

兵庫県立西宮病院は、昭和11年に「兵庫県立西宮懐仁病院」として現在地に開設された兵庫県では初の県立病院です。本院は、患者さんの意向を最大限に尊重した安心で安全な高度医療の提供をモットーとし、地域住民の皆様や近隣医療機関の先生方の長年に渡る信頼に支えられて発展を遂げ、現在までに救命救急センター、地域周産期母子医療センター、兵庫県がん診療連携拠点病院、地域災害拠点病院、兵庫県DMAT指定病院、地域医療支援病院、臨床研修病院等の指定を受け正に地域の中核病院として社会に貢献しています。

本院は、初期臨床研修医、および、専攻医の育成にも積極的に取り組んでおり高い評価を受けています。今後も医師の教育のみならず、看護師、薬剤師、検査技師、放射線技師等の教育と育成にも尚一層努力する所存です。また、臨床研究や治験等にも積極的に取り組み、新しい医療の開発にも貢献したいと考えています。

本院と西宮市立中央病院の統合新病院(35診療科、552病床)の整備に関しては、起工式(2023年7月)も無事終了し、現在既に建設工事が開始されています。統合新病院の建設場所は、阪急今津線の阪神国道駅前で、開院は2026年の予定です。「患者さんが行きたくなるのみならず、医療従事者が働きたくなるスマートホスピタル」を整備すべく、全力で準備を進めています。皆様におかれましては、引き続きご支援のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

兵庫県立西宮病院
院長 野口眞三郎

院長経歴

1980年3月大阪大学医学部卒
1980年6月大阪府立成人病センター外科・レジデント
1982年6月箕面市立病院外科・医員
1983年6月大阪大学病理病態学・基礎系医員
1985年6月大阪府立成人病センター外科・医員
(1989年7月~1990年12月 米国NIH留学・Visiting Fellow)
1998年4月大阪大学大学院医学系研究科乳腺内分泌外科・教授
(2016年4月~2018年3月 大阪大学医学部附属病院・院長)
2019年4月兵庫県立西宮病院・院長